お知らせ

2019-01-04
2018冬期特別スクールのご報告





MINOBE FOOTBALL ACADEMYの皆様、いつもありがとうございます。
毎年、子供たちの夏休みと冬休みの時期におきまして、「MFA特別スクール」を開催させていただいております。
今回は2018冬期特別スクールといたしまして、冬休みに計5回開催させていただきましたので、ここにご報告させていただきます。


今回のテーマは「ゴール前」での”個人戦術”でした。
ペナルティエリア内での激しい攻防を想定した中で、①プライオリティ(優先順位)は「何を」一番とするのかを見つけ、②それに対して普段のテクニックをどのように使うことができるのか、③そしてそのクオリティの向上を目指しました。



まず前半のトレーニングでは、「1vs1+シュート」においての目標に対する身体の向きやボール持ち方を細かく指導させていただき、判断要素や判断スピードについての理解を高めました。
中学年は新たに考えてプレーする姿勢が増え、高学年はよりプレイスピードが良くなっていきました。

後半のトレーニングとして「2vs2」や「3vs4」といった複数での同数攻略や数的不利の攻略を目指しました。簡単には攻略できないシチュエーションを突破するための考え方や各個人でのオリジナルのパターンが多く見られ、ゴールを奪うシーンが増えました。
ミニゲーム大会やトレーニング終盤でのゲームでも、各所にそういった部分が見られ、子供たちの成長を感じることができました。



最後に、今回の特別スクールではジュニアカテゴリーの課題として「シュート意識の低さ」を感じました。フリーな状態では強いシュートが打てる選手でも、DFが一人、前にいるだけで、シュートの意識が無になるような場面を多く見ました。
もちろん「やみくもに打て」ということではありません、”当たらないように工夫しながらゴールの枠に蹴り込む”というアイデア、いわゆる対人でのシュートテクニックのアイデア不足が印象的でした。
その部分を意識してメニューの構築を考え、今後のアカデミーでのシュートトレーニングに活かしていきたいと思います。


今回の特別スクールにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
残念ながらご参加いただくことができなかった皆様には、是非次に機会でお待ちしております。そしてこれからもMINOBE FOOTBALL ACADEMYをどうぞよろしくお願いいたします。




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